バッテリーを長持ちさせる
バッテリーの残量がまだあるのに、充電していませんか?
一般にいえるのはバッテリー残量がまだある状態で満充電を繰り返すと確実に寿命が縮まります。
これを防ぐには、バッテリーを完全に使い切ってから充電してみましょう。毎回使い切る必要はなく、何度かに一度でOKです。
バッテリーを少しでも長く使いたい――旅行などでは特にそう思います。そこで、省電力機能を活用しましょう。例えば、デジカメなら液晶の表示時間を短くしたり、表示の明るさを暗くしたりすれば消費電力を抑えられます。iPodなら、イコライザー機能を使わないのも有効な方法です。
バッテリーは90パーセントの充電で止めるのが理想の充電方法らしいです。使う側からすればメーカーもそういう充電器を売ればいいように思うけど、それだとバッテリーの売り上げが落ちるから出さないのかも?
寸止め充電はむずかしいから、充電完了までの時間を目安にその手前で充電をやめてしまうのが自己防衛かも。
そんなめんどうなことやってられっか~!って人は記憶から削除してください(笑)
ちなみにパソコンで80パーセントの充電で自動カットしてくれる製品もなかにはあるようです。
レノボ・ジャパンの ThinkPadシリーズは独自のバッテリー管理ソフトを搭載しており、何%まで充電するかを自分で設定することができる。松下電器産業の Let'snoteシリーズも、約80%までしか充電しないエコノミーモードを搭載している。ソニーのVAIOの場合、85%を超えた時点で充電ランプが消える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






























最近のコメント