どんな「高速化」も、リクツやしくみを知らない初心者や、機械にウトい人間(含筆者…笑)が行うには、リスクが大き過ぎる。
とはいうものの、Windowsは最低限の仕様を満たせば、遅いマシンから速いマシンまで、さまざまな環境で使えるので、ある程度余裕を持って作られているはず。自分のシステムや使いように合わせてある程度カスタマイズすれば、システムがもっと効率よく動くに違いない。というわけで、より安全に、ラクに「高速化」できるソフトが「X-TUNE」。初心者にもやさしいPC高速化ソフトだ。もちろん前述のとおりPCの高速化にはある程度リスクが伴うので、オンラインソフトの常である「自己責任」の心構えをいつも以上に意識して、使ってもらいたい。
この「X-TUNE」は、インターネット高速化、システム高速化、メモリ最適化の3つのチューンが可能。これらはユーザーの環境に合わせて自動的に高速化される
対応OSは、基本的に全機能が使えるのはWindows XPまで。Vistaでは、Windows自体にインターネット自動高速化機能が搭載されているので、X-TUNEのインターネット高速化機能は無効になるものの、その他の機能は使用可能。
「X-TUNE」の提供元「エクストリーム」のダウンロードページの「X-TUNE.07 SR1」のダウンロードの「最新版」をクリックして、最新版をダウンロードしよう。
http://dl.xtrm.jp/
ファイルをNOAHなどのソフトで解凍し、できたフォルダ内の「xtune.exe」が本体だ。
なお、この「X-TUNE」の動作には「Microsoft .NET Framework」が必要。たいていのPCにはインストールされているので大丈夫かと思うが、もし「X-TUNE」が動作しない場合はインストールされていないことが考えられる。その場合はダウンロードページの「Microsoft .NET Framework」リンクからダウンロードして、インストールしよう。
http://dl.xtrm.jp/dnfw_inst.htm
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