心と体

眠れない夜を不安に感じていませんか?薬に頼らない熟睡を知らないあなたへ

寝付けない・眠りが浅い・目が覚める・寝起きが悪い…等の原因は、交感神経
の興奮によるもの。本来、人間は寝る時に、副交感神経に切り替わるのですが
《あるストレス》により、それが妨げられているという事実をご存知ですか?
なんとその《ストレス》の正体が《アゴのズレ》である事がわかりました。
アゴがズレていると、大脳にストレスを与えるため交感神経が常時興奮してし
まいます。これではリラックスできず、熟睡できません。
更に、交感神経の興奮は、「ガンの原因」になるという驚きの研究結果も。

思い当たる方で病院にいってもなかなか解決できない人はアゴのズレかも??

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猛暑を乗り切れ! 呼吸法見直してイキイキと

呼吸は健康の要。特に口呼吸ばかりしていると、免疫力が低下し、夏風邪やアトピー性皮膚炎の原因になりやすいという。最近、やけに体が痒い、という人は、呼吸法を見直した方がいいかもしれない。
特に現代社会において増えているのが、一見わからない“隠れアトピー”。肘や背中などが痒いといった症状は、口呼吸に加え、冷たいビールなどの飲み物が原因となりアトピーを発症しているケースがあるという。
白血球が腸の細菌を抱え、皮下組織に運ばれて消化されるため、痒み物質ができるんです。ステロイドなどで痒みを抑えても、根本的な原因は治りません。アトピーが膵臓に起こると、膵臓炎か糖尿病にもなります。日本人に糖尿病が多いのも、ほとんどの日本人が口呼吸をしているからです。口呼吸をしていると、咽の細菌が、腎臓や膵臓に巣くってしまう
人間は二足歩行になったことで受ける重力が2倍になった。高等な哺乳動物は関節の中で骨髄造血しますが、起きている間、筋肉はものすごいエネルギーを使うため、エネルギーが賄い切れなくなると、造血の供給源であるミトコンドリアが止まって死んでしまう。だから、横になる時間が短時間だと、白血球が弱り、いろんな病気になってしまう
バテがちな夏場は、十分横になり、口ではなく鼻呼吸を忘れずに。

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