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2008年10月

パソコンが起動しない

10月26日の夜にパソコンをしてマイクロソフトのアップデートがかかり、アップデート完了後に電源を落として寝る。
翌日の昼にパソコンを立ち上げたらあれ?
セーフモード  セーフモードとネットワーク  セーフモードとコマンドプロンプト 
前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)  Windowsを通常起動する が出ました。
そこから何をしても立ち上がらず・・・
重症か?あせることはない。自分の使用しているパソコンのメーカーは富士通でマイリカバリー機能がついてるじゃないか!と思い。リカバリーCDをCDドライブに挿入。
マイリカバリーをかける。見事修復完了。その間約10分くらいか?
しかしながらマイリカバリーをしたのは購入当初(約2年前)・・・ずいぶんリカバリーしてなかったのだ。
おかげでマイリカバリー後に入れてたフリーソフト類はすべてなくなるという結末に・・・めんどくせ~♪
その他マルチメディアデバイスがビッツクリマークというハプニング付きの結果に。

おお~~いマルチデバイスどこいった~とパソコンに聞いても返事なし(あたりまえですが)。
音が聞けないと娘に激怒されるはめに。(ここで直さなきゃ自称パソコン修理マニアの名がすたる)
応急処置としてはUSB対応スピーカーをつなぐ(外部スピーカーから音は出るように)確か3000円くらいで購入した代物。
問題はどうやってマルチメディアデバイスを復活させるか。
疑問点はシステムデバイスのサウンドを開くと正常なのにマルチメディアデバイスがびっくりマーク。
タスクバーからサウンドのアイコンが消え、オーディソコントロールがきかない。
音が出るはずがない状態。
段階を踏んで試行錯誤することとする。
①まずはロールバックするがソフトがみあたらないと出る
②XP用のサウンドドライバーを入れてみるが反応なし。
③オーディオデバイスを確認したらリアルテック97と表示されてるのでリアルテック97をダウンロードしてみるが反 応なし
④リカバリーCDの中身のファイルを除く。オーディオ1、オーディオ2フォルダー発見!デスクトップにコピーしてみ  る。オーディオ1のなかの実行ファイルを起動してみる。
見事復活♪音が出るようになりました。

同じようなことで悩んでる方は試してみてください。
それにしても、マイクロソフトのアップデートでおかしくなったとは考えにくいし、よくわかんないトラブルでした。
バックアップはまめに取らなきゃ・・・とつくづく思うハプニングでした。

最近多いのがリカバリーCDとかDVDが購入パソコンについてないのが多いみたいですね。よく説明書みて
リカバリーディスクを作成しとかないといざというとき困りますね。
大切なデーター(映像だとか画像)はDドライブに入れとくべし。ディスクが再起不能になればばこれもデーター
救出は専門家の分野でしかも有償になるから、DVDに保存しとくのもいいかもね。(データーがたいした量で
なければCDでもかまわないが)


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ISOファイルをパソコンで再生するPART2

前回はVLCプレーヤーを紹介したが今回はSMPlayerを紹介する。
SMPlayerで再生できるフォーマットはAVI,WMV,MP4,FLV,ISO,VOBなどの動画形式
MP3、WAVE,WMA,OGGなどの音声形式
M3U,PLSなどのプレイリスト形式
またインターネット上で流れてるFTP、MMS、SDPなどのストリーム形式もURLから直接開いて視聴できるぞ。
DVDからリッピングしたISOイメージをSMPlayerにドラック&ドロップするだけで再生することが可能だぞ。

ダウンロードはこちらから

http://smplayer.sourceforge.net/index.php?tr_lang=ja

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ブロガー向け音楽ビデオの検索・視聴サービス

国内のブログサイトをデータベース化して紹介するブログ情報ポータルサイト「BlogPeople」を運営しているアイビィ・コミュニケーションズは10月23日、新たに、音楽ビデオの検索・視聴サービス「BlogPeople Let's Rock!」を開始した。
BlogPeople Let's Rock!では、米MTV Networksなどが保有する音楽ビデオを横断的に検索し、視聴することができる。米MTV Networksが提供する「MTV Networks Content API」を活用しており、気に入った動画を「プレイリスト」に登録したり、JavaScriptを自分のブログに貼って音楽ビデオを表示させることができる。

アクセスはこちらから

http://rock.blogpeople.net/

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iTunesの音楽を共有するには

iTunesの音楽データを、LANでつながった複数のパソコンで聴くこともできます。この場合は、iTunesで設定が必要になります。iTunesを起動して、「~共有」にチェックを付けておきましょう。ほかのパソコンのライブラリを共有できます。

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iTunes(アイチューンズ)の音楽データを外付けHDDに移すワザ

iTunesの音楽データはマイドキュメントのマイミュージックの中に保存されている。
①スタート→マイミュージックとクリック、iTunesというフォルダを外付けHDDにドラグしてコピー。
注意点としては内蔵HDD側のデータを削除するときは外付けHDDの曲が正しく再生できるか確認してから削除しよう。
②iTuens で音楽データが保存されている場所を外付けHDD に変更。「編集」→「設定」とクリック。
③詳細、一般とクリックし、iTunes Musicフォルダの場所の欄で変更をクリック。
④マイコンピュータからたどって外付けHDDのiTunesフォルダを選んで、OKをクリック。

音楽CDを取り込むときも、外付けHDDに保存されるようになります。

また、地上デジタル放送などのハイビジョン番組は、容量が大きく、HDD間のコピーも制限されているため、最初から外付けHDDに録画することをお勧めします
あとは映像ファイルも容量をたくさん使用するので上記のような方法で外付けHDDに落とすことをおすすめする。

もともと大容量の内臓HDDをお使いの方は外付けはあくまでバックアップ用として、内臓ディスクのフォルダーを
抹消する必要なし。

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ダウンロードした動画を快適に視聴する。

MediaPlayerClassicはシンプルながら多くの機能がそなわった根強い人気を誇るプレーヤーです。
動作が軽いので他の作業をしながらの視聴に最適。また、パソコンのスペックがきつい人もぜひお試しあれ。

ダウンロードはこちらから

http://cowscorpion.com/MultimediaPlayer/MediaPlayerClassic.html

日本語化するには日本語化パッチをあてる  ↓

http://edarapnug.hp.infoseek.co.jp/mpc_j/

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ISOファイルをパソコンで再生する♪

DVDのコピーをするとISOファイルができあがるが直接パソコンで見ることができない。焼き付けたDVDを再生するしかない!そんなことはないです。
これを解消するのがVLCメディアプレーヤーだ。
ダウンロードが完了したら目的のISOファイルを選択すればちゃんとDVDがみれちゃうんだなあ。

VLCはDVDやCD、あらゆるオーディオ/ビデオフォーマット(MPEG-1, MPEG-2, MPEG-4, DivX, mp3, ogg,などの)、および様々なストリーミングの再生ができる高性能のマルチメディアプレイヤーです。
 VLC media player にはVideoLAN独自の技術を含むデコーダーやプラグインが内蔵されているので、他にコーデックをダウンロードしたり、コーデックを追加する必要なく再生可能です。

こちらからダウンロード

http://cowscorpion.com/MultimediaPlayer/VLCmediaplayer.html

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携帯電話で撮影した動画を必要に応じてさまざまな形式に変換

3GP/3G2/AMC/MPEG-4/MOVや無圧縮のAVI形式などの動画ファイルを相互変換できるQTConverterv1.2.2
携帯電話で再生可能な3GP/3G2/AMC、ISMA互換およびH.264のMPEG-4、MOV、無圧縮のAVI形式などの動画ファイルを相互変換できるソフト。まず変換元の動画ファイルをダイアログで選択し、その動画内の変換したい部分を開始・終了位置の時間で指定しよう。あとは、プルダウンメニューで変換後のファイル形式を選択して[変換]ボタンを押すれば、変換元の動画ファイルと同一フォルダ内に変換後のファイルが作成される。
 変換後のファイル形式は、設定画面でビットレートや解像度、フレーム数などを自由にカスタマイズして指定できるほか、あらかじめ用意されたエンコード設定のプリセットをプルダウンメニューで選択してもよい。
 そのほか、Flashアニメーション作成ソフトMacromedia Flash MXなどに同梱されているMacromedia Flash Video Exporterがインストールされている環境では、3GP/3G2/MPEG-4/MOVなどを、Macromedia Flash Playerで再生可能なFVL形式の動画へ変換できる。
【著作権者】Hoppysoft 氏
【対応OS】Windows 2000/XP/Server 2003
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.2.2(05/10/11)

ダウンロードはこちらから↓

http://meetingpoint.jp/hoppysoft/modules/tinyd0/

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HDD全体をイメージ化してバックアップ・復元できるParagon Drive Backup

Paragon Drive Backup Expressは、HDDを丸ごとイメージ化してバックアップ・復元できるソフト。OSやインストール済みソフト、設定などを丸ごとイメージ化して保存できるため、バックアップの際は多くの時間とHDDの空き領域が必要だが、その反面、復元にはあまり手間がかからない。本ソフトでPC環境を丸ごとバックアップしておけば、万が一OSやHDDが壊れてしまっても簡単に使い慣れた環境を復元できる。
Windows 2000/XP/Vista/XP x64/Vista x64に対応し、個人での非商用利用に限りフリーで使用可能。作者のWebサイトからダウンロードできる。
使い方は簡単で、起動時のメニュー画面から行いたい作業を選択し、そのあと表示されるウィザードに従うだけ。たとえばバックアップの際は、ウィザード上でイメージ化したい領域と保存先のフォルダを選択するだけでよい。イメージ化する領域は、HDDとその内部のパーティションが階層表示されたツリー上で任意の複数領域をチェックして指定する仕組みで、MBRを含むHDD全体を選択することも可能。また、外付けドライブのイメージ化にも対応している。さらに、復元もウィザードに従うだけで行うことが可能。
注意)バックアップした領域より小さい領域へ復元しようとすると、正常に復元されない。
【著作権者】Paragon Software Group
【対応OS】Windows 2000/XP/Vista/XP x64/Vista x64
【ソフト種別】フリーソフト(個人での非商用利用のみ)
【バージョン】9.0

ダウンロードはこちらから

http://www.paragon-software.com/home/db-express/download.html

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断片化したファイルのみデフラグ

ファイル単位の最適化を行い処理時間を短縮できるすぐれものです。その名もDefraggler
使い方はドライブ全体を分析したあとView failesをクリック。あとは最適化したいファイルのみにチェックを
入れてデフラグを実行するだけ
ここからダウンロード
http://www.defraggler.com/

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眠れない夜を不安に感じていませんか?薬に頼らない熟睡を知らないあなたへ

寝付けない・眠りが浅い・目が覚める・寝起きが悪い…等の原因は、交感神経
の興奮によるもの。本来、人間は寝る時に、副交感神経に切り替わるのですが
《あるストレス》により、それが妨げられているという事実をご存知ですか?
なんとその《ストレス》の正体が《アゴのズレ》である事がわかりました。
アゴがズレていると、大脳にストレスを与えるため交感神経が常時興奮してし
まいます。これではリラックスできず、熟睡できません。
更に、交感神経の興奮は、「ガンの原因」になるという驚きの研究結果も。

思い当たる方で病院にいってもなかなか解決できない人はアゴのズレかも??

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シャープ:世界初、BD内蔵の液晶テレビ 11月発売

いよいよキターってな感じかも。
シャープは15日、新世代DVD「ブルーレイディスク」(BD)の録画再生機を内蔵した液晶テレビの新商品「アクオスDXシリーズ」を、11月20日に発売すると発表した。BD内蔵テレビは世界初という。
高画質録画と簡単操作をアピールし、アナログビデオからBDへの買い替えや薄型テレビの2台目需要を狙う。
我が家のオンボロテレビ・・・そそろそ買い替えの時期。こんなの出ると欲しくなりますね~。
テレビ横の差し込み口にディスクを挿入するだけで再生でき、フルハイビジョン画質で最長5倍録画できる。
プライスは52インチ(市場想定価格50万円前後)~26インチ(同17万円前後)まで6サイズ16機種。

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マイクロソフト緊急アップデート

10月の緊急アップデートが4件発生してます。アップデートはこまめにやりましょう。
①Active Directory の脆弱性により、リモートでコードが実行される (957280)
②Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (956390)
③Host Integration Server の RPC サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (956695)
④Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (956416)

詳細はこちらから↓
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-oct.mspx

こちらも参照ください。↓


http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/15/21173.html

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Firefox 3.1ベータ版ついに公開

ウェブブラウザ「Firefox」の新しいテスト版である「Firefox 3.1 beta 1」が現在、Mozillaからダウンロード提供されている。
テスト版は「Windows」「Mac OS X」「Linux」に対応している。
このベータ版には、ウェブ標準の改善、CSS 2.1および3プロパティのサポートの強化、新しいタブ切り替えショートカット、新しいウェブテクノロジのサポートなど、多くの新機能が組み込まれている。

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iPodは難聴を引き起こすとして米国で訴訟

米ルイジアナ州の男性が1月31日(米国時間)、米アップルコンピュータ社の携帯音楽プレーヤー『iPod』(アイポッド)は難聴を引き起こすおそれがあるとして、訴えを起こした。
訴状は、iPodは115デシベル以上の音量を出すことができるが、この音量で1日28秒以上聴き続けると、聴覚に障害が生じるおそれがあるとしている。

iPodはたしかに他の携帯音楽プレーヤーより人気があるが、騒音性難聴を引き起こす「性能」が他のプレーヤーと比較して高いとは言えないと専門家は指摘する。
iPodには、「イヤホンやヘッドホンを大音量で使用すると、聴覚を損なうおそれがあります」という警告文が添えられている。

う~ん、微妙・・・なんでもかんでも訴えられる世の中・・・こわいですなあ。
どんなプレーヤーでも大音量で長時間聞くと耳がいかれるのはあたりまえのことのように思いますね。

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マイクロソフト「Silverlight 2」の正式版を配布へ

マイクロソフトは2008年10月10日、同社が開発するブラウザーへのプラグイン「Silverlight」の次期版「Silverlight 2」の正式版のダウンロード配布を来週にも開始すると発表した。前バージョンのSilverlight 1をインストールしているユーザーは、自動更新でアップデートされる。

 Silverlight 2で、ユーザーが最も恩恵を受けるのは動画配信機能の大幅な拡張。著作権保護技術「Silverlight DRM」を実装しており、Windowsだけでなく、Mac OSにもDRMを施した動画を配信できる。

 ほかにも、「アダプティブストリーミング」という機能を追加。
これは、ストリーミング配信の動画を閲覧する際に、ネットワークの回線状況に応じて適切なビットレートで再生する機能だ。
SilverlightはヤフーやUSENが既に採用しており、対応Webサイトはいくつかある。10月10日にはNECビッグローブもDeep Zoom機能を活用した新サービス「BIGLOBE ウェブリアルバム 新着ズームビューア βversion」を発表した。

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なぜ搭載メモリーより大きなデータを処理できるのか?

128Mバイトのメモリーを搭載したWindowsマシン上で,インストールされているソフトを片っ端から起動してみたら,一体どうなるだろうか。恐らく,実行に必要なメモリー・サイズの合計は簡単に200Mバイトを超えるだろう。搭載メモリー容量を大幅に上回ってしまうので,Windowsは「メモリーが不足しているためプログラムを起動できません」というメッセージを表示するだろうか。

 もちろん,そんなことはない。すべてのアプリケーションは正常に起動する。
Windowsは「仮想記憶」(Virtual Memory)と呼ばれる機能を備えている。この機能が物理メモリー容量を超えるプログラムやデータの処理を可能にしているのだ。もし仮想記憶がなかったら,現在の2倍以上の物理メモリーが必要になるかもしれない。
仮想記憶は,ハードディスクなどの外部記憶装置を,あたかも物理メモリーの一部であるかのように利用する機能である。物理メモリーからデータがあふれても,ハードディスクがうまく受け止めてくれる仕組みになっている。
この仮想記憶域の範囲内(既定では物理メモリー容量の3倍まで)なら,理論的にいくつでもアプリケーションを起動できるし,数100Mバイトのマルチメディア・データも扱える。
ただし,仮想記憶にも欠点がないわけではない。仮想記憶の動作仕様をよく知らずにシステムを利用し続けると,システムのパフォーマンスが低下する問題を引き起こすかもしれない。スワップ・イン/アウトが頻発したり,その実行効率が落ちたりする。
当初128Mバイトのメモリーだったシステムを,256Mバイト,512Mバイト,1Gバイトと増設していったらどうなるだろうか。これに伴って,ページファイルをどんどん拡張していくと,Cドライブの空きスペースが急に足りなくなるかもしれない。Cドライブの空き領域が少ないとWindows OSが不安定になりやすいとされているので注意が必要である
一般には空き容量は半分残すくらいが理想とされる。
また大容量のメモリーを増設したならxpでは1メガ以上、ビスタでは2メガ以上あれば仮想メモリーの設定を
いれないほうがアクセススピードが速くなる場合もあるので試してみると良い。

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Windows ReadyBoostでVistaを高速化する

Windows ReadyBoostとは、HDD上に作られるキャッシュを、HDDより高速なフラッシュメモリー上にも作って利用することで、Windows Vistaの動作を高速化する技術のこと。例えばメインメモリーが少なくHDDへのアクセスが多いような場合に効果がある。メインメモリーが少なく増設も難しいようなパソコンで、体感速度を向上させるのに有効な手段だ。逆に、すでに多くのメインメモリーを搭載していたり、HDDより読み込みが高速な SSD(solid state drive,フラッシュメモリーを利用したデータストレージのこと)を使ったパソコンのような場合には、あまり効果はない。

  ReadyBoostは、メインメモリーを増設した場合ほどの体感速度の向上があるわけではなく、あくまでもスペックの低いパソコンのための速度向上手段だ。メモリーを増設できるパソコンなら、ReadyBoostを使うよりもメモリーを増設した方が速度を向上できる。

 このReadyBoostを利用するには、高速なフラッシュメモリー(USBメモリー、SDカード、コンパクトフラッシュなど)が必要になる。空き容量は230MB以上必要とされているが、搭載しているメインメモリーと同等かそれ以上の空き容量が望ましい。USBメモリーなどは、 ReadyBoost対応を明記して販売されているものがあるので、こうしたなるべく高速で、搭載しているメインメモリーの容量以上の容量のフラッシュメモリーを用意して取り付ける。

 なお、パソコンの使用途中でフラッシュメモリーを抜いても、HDD上のデータにアクセスするので、システムが不安定になったりするようなことはない。また、複数のフラッシュメモリーを取り付けている場合、ReadyBoostに利用できるフラッシュメモリーはそのうち一つのみとなる。

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WEBページをはみ出さずに印刷する

Webページの中には、横幅が広いために印刷すると右端が切れてしまうものがある。横向きに印刷する方法もあるが、これだと縦に収められる範囲が狭くなる。解決法としては、プリンターのドライバーが持つ「縮小機能」を活用する手がある。まずは給紙する用紙サイズをA4より大きいA3などに設定する。一方、出力する用紙サイズはA4のままにしておく。こうすると、A3などで印刷した結果をA4に縮小コピーする感覚で印刷できる。ただし文字も全体的に小さくなるので、給紙する用紙サイズは上手く調整しよう。
普通に印刷すると右端が欠けてしまうことがある。給紙する用紙をA3にして、出力用紙はA4のまま印刷する。そうすると、ページ全体を収めて印刷できた。ただ、文字は小さくなる

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パソコンのセットアップを頼まれる

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員をパネラーとするリサーチ結果を発表した。

 素人にはハードルが高いと敬遠されがちなパソコンのセットアップ。その道のプロともいえる職に従事している人は、知人にどの程度設定を頼まれたりするのだろうか?また、実際に頼まれてどう思っているのだろうか?調査を行い、20代から40代を中心とする男女412名の回答を集計した。

 回答者の職業で「IT・コンピュータ関連職」は22.1%。そのうち、パソコンの設定などに関わる仕事をしている「設定従事者」は47.3%、「設定非従事者」は 52.7%。

正直な話、知人からセットアップを頼まれた時にどう感じているのか?全体では「とても嬉しい」が7.4%、「どちらかといえば嬉しい」が55.9%で、合わせると63.3%が「嬉しい」と回答。

 「どちらかといえば迷惑」が33.2%、「とても迷惑」が3.5%で、合わせると36.7%が「迷惑」としている。IT関連職では「嬉しい」が65.6%で全体と比較してわずかに高く、頼りにされる快感があるようだ。

自分もたびたびパソコンのメンテなど頼まれることがあるが、頼まれるとイヤとはいえないなあ。
いろんなメーカーのパソコンを修理したりしているうちに自分の腕もあがるし・・直って喜んでもらえたときは快感
かもね。
IT修理の人たちは毎度そんな快感を味わってるのかなあ。
しかし、なかなか直らずはまったときは・・・自分の腕のなさに撃沈したりするね。
いちばんやっかいなのは自作機でしかも人からのもらいもの・・本人に聞いても現象すらよくわかってない場合
が・・・
取り扱い説明書はないし・・・なんてことがしばし。

みなさんはどんな経験をされているのかなあ?

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慢性疲労を起こしたハードディスクを快調に

●不調を来す可能性の最も高い部品は、ハードディスクだ。例えば、使い続けているうちに、読み込みエラーが起こる。読み書きするためのヘッドが触れるなどして円盤上に小さな傷ができると、そこだけデータが読めなくなるのだ。その部分を不良セクター」と呼ぶ。以前に比べてデータの読み出しや保存に時間がかかる場合、不良セクターが原因かもしれない

 不良セクターをはじめ、ハードディスクに起こる不具合の有無は、Windowsの標準ツールでチェックできる。ハードディスクのプロパティを開き、ツールタブにある「エラーチェック」がそれだ。チェックディスクのオプションは2つあるが、不良セクタをスキャンし……にチェックを付けて、開始ボタンを押す。これで不良セクターを探し、見つかった不良セクターは読み書き時に使わないようにWindowsに覚え込ませてくれる。
もう一つのファイルシステムエラーを……のオプションは、次回パソコンを再起動した際にWindowsのシステムファイルが正常な状態かどうかをチェックするものだ。

●デフラグ
故障ではないが、フラグメンテーション」断片化)と呼ばれる現象が起こるのもハードディスクの宿命。一つひとつのファイルが、飛び飛びの場所に記録される状態になってしまう。ファイルの保存と削除を何回も繰り返すことで、フラグメンテーションの症状はどんどんひどくなる。結果として、ファイルを読み書きする効率が落ち、パソコンの動作が遅くなる。
このフラグメンテーションも、Windowsの標準ツールで解消できる。ディスクデフラグツールがそれ。ハードディスクのプロパティ画面の下部にある最適化するボタンを押すと起動する。XPの場合は分析ボタンで断片化の状態を調べ、ハードディスク内にあるファイルの保存状態を視覚的に示してくれる。赤色がフラグメンテーションを起こしているファイルで、多いようなら最適化ボタンをクリック。これでフラグメンテーションの解消処理(デフラグ)が始まる。

●ヨゴレが原因の場合も
不調に陥りがちな部品としてはファンも挙げられる。空気を吸い込んだり、はき出したりするファンにはホコリがたまりやすい。ホコリがたまったファンは、回転が悪くなり、結果としてパソコン内部の冷却効率が落ちる。CPUやチップセットなどが熱暴走し、動作しなくなる場合もある。

 ホコリを簡単に取り除くには、エアーダスターを使うのが手軽だ。市販で安価なものがパソコンショップや電気店
等で手に入る。
注意したいのはスプレー缶なので缶をよく振ってから使用しないとどろどになった液体が直接吹きかかることがあるので目的の場所に噴霧する前に噴霧状態をよく確認すること。
まちがっても缶を熱であぶったりして膨張させないこと(爆発の危険性あり)

●手に負えない場合
メーカーに修理依頼する前に故障したと決めつける前に、メーカーのWebページを一度閲覧することをお勧めする。サポートのためのWebページをパソコンメーカーは用意しており、ユーザーが直面している現象が本当に修理が必要なほど重症なのかどうかを調べられる。ユーザー自身で調整することで症状が回復できる場合もある。修理に出すのはそれからでも遅くない。

ディスクが動作するときにカリカリ音がするようなら要注意

壊れる前にバックアップを外付けのディスクなどに取るのが安全策だ。

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ブログ情報を集計・解析するサイトkizasi.jp

 ホットな話題や流行の“兆し(きざし)”をまとめた「kizasi.jp」では、話題がいつ、どのように盛り上がったをみせる工夫が盛り込まれている。トップページには過去24時間に盛り上ったキーワードをランキング。新しいキーワードや話題を探しやすくなっている。
キーワードの下の吹き出しに並ぶ単語のフォントは、大小バラバラだ。大きい文字ほど関連性が強い。最初はバラバラな文字に違和感を感じるが、慣れれば言葉の関連性が一目で読めるようになる。
さらに詳細ページに移ると、過去1年間の件数を折れ線グラフで表示する。グラフの上にカーソルを持って行くと、その時点のブログ件数を表示。クリックすると、その日に書かれたブログに切り換わる。過去のブログを探し出して、その場で読みにいけるのも便利だ。
アクセスはこちらから
http://kizasi.jp/

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初心者にも「PC高速化」が可能な「X-TUNE」

どんな「高速化」も、リクツやしくみを知らない初心者や、機械にウトい人間(含筆者…笑)が行うには、リスクが大き過ぎる。

 とはいうものの、Windowsは最低限の仕様を満たせば、遅いマシンから速いマシンまで、さまざまな環境で使えるので、ある程度余裕を持って作られているはず。自分のシステムや使いように合わせてある程度カスタマイズすれば、システムがもっと効率よく動くに違いない。というわけで、より安全に、ラクに「高速化」できるソフトが「X-TUNE」。初心者にもやさしいPC高速化ソフトだ。もちろん前述のとおりPCの高速化にはある程度リスクが伴うので、オンラインソフトの常である「自己責任」の心構えをいつも以上に意識して、使ってもらいたい。

この「X-TUNE」は、インターネット高速化、システム高速化、メモリ最適化の3つのチューンが可能。これらはユーザーの環境に合わせて自動的に高速化される

対応OSは、基本的に全機能が使えるのはWindows XPまで。Vistaでは、Windows自体にインターネット自動高速化機能が搭載されているので、X-TUNEのインターネット高速化機能は無効になるものの、その他の機能は使用可能。
 「X-TUNE」の提供元「エクストリーム」のダウンロードページの「X-TUNE.07 SR1」のダウンロードの「最新版」をクリックして、最新版をダウンロードしよう。

http://dl.xtrm.jp/

ファイルをNOAHなどのソフトで解凍し、できたフォルダ内の「xtune.exe」が本体だ。
なお、この「X-TUNE」の動作には「Microsoft .NET Framework」が必要。たいていのPCにはインストールされているので大丈夫かと思うが、もし「X-TUNE」が動作しない場合はインストールされていないことが考えられる。その場合はダウンロードページの「Microsoft .NET Framework」リンクからダウンロードして、インストールしよう。

http://dl.xtrm.jp/dnfw_inst.htm

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Webブラウザーで「2ちゃん」は使いにくいを解消♪

IEなどのWebブラウザーで「2ちゃんねる」を見るのは非常に不便。読みにくいのはもちろんだし、中には「人大杉」(サーバーに人が多すぎて閲覧できないこと)となってしまって見ることさえできない。「人大杉のスレッドを見るには、2ちゃんねるブラウザを使う必要があります」といわれるが、いったい「2 ちゃんねるブラウザって何?」と思う人も多いだろう。

「Jane Style」はボタンやタブが分かりやすく、初心者でも簡単に使いこなせる。見たいスレッドを簡単に探せる検索機能や、前回の続きから読める更新チェック機能、よく見るスレッドを登録できるお気に入り機能、スレッド内のレス元や画像・同一ID投稿者のポップアップ表示など、2ちゃんねるブラウザーとしての基本機能は及第点。マウスジェスチャーが使えるほか、細かいカスタマイズも可能だ。

 ヘルプも充実しており、描画が高速で軽い(メモリー消費が少ない)のも特徴。効率的に情報を交換・収集できる。詳しい機能は公式ページに書かれているので参考にするとよい。

Jane Styleの公式ページの「ダウンロード」のから「Jane Doe Style」の「Jane Doe Style Version 2.84 インストーラ版」をクリックして、インストーラ版をダウンロードしよう。 こちらから

http://janestyle.s11.xrea.com/

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、「Jane Style セットアップウィザード」が起動する。「次へ」をクリックしてインストールを進めよう。
基本的にはデフォルトのまま「次へ」をクリックしていくだけ。「Jane Style セットアップウィザードの完了」で、「完了」をクリックするとインストールが完了だ。「Jane Style」が自動的に起動する
 セットアップウィザードが完了すると、「Jane Style」が自動的に起動する。「Jane Styleを実行する」をオフにして完了してしまった人や、通常の起動は、デスクトップのアイコンをダブルクリックしよう。

 初回起動時、「ボード一覧がないので取得します。よろしいですか?」と聞かれるので「はい」をクリックして取得しよう。
ボード一覧が取得されると、メインウィンドウが開く。
とりあえずこれで「Jane Style」の起動は完了。

 基本的な使い方は、左側に並んだ2ちゃんねるの板の中から見たい分野を選んでクリック。
 すると右側上にその板のスレッド一覧が表示されるので、読みたいスレッド(掲示板)を選んでクリック。
  右側下のレス表示欄にスレッドが表示される。あとは見たいスレッドを閲覧するだけ。

 今日からあなたも2ちゃんねら~♪

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知らず知らずに“汚れ”ていくWindows

●最速にする裏ワザ
 設定は次の通り。Windows XPの場合、「スタートメニュー」から「コントロールパネル」を選ぶ。「デスクトップの表示とテーマ」から「画面のプロパティ」を開いたら、タブを「デザイン」に切り替える。ここで「効果」のボタンを押す。GUI効果が並んでいるので、すべてオフにする。Vistaの場合も、同様にコントロールパネルの中で設定を変更できる。ただし、オフにできる項目は少し減ることに注意する。

XPなら、コントロールパネルで「パフォーマンスとメンテナンス」の「システム」にある「詳細設定」タブで、「パフォーマンス」の「設定」をクリック。利用を許可するGUI効果を取捨選択する。Vistaで同様の設定を施すには、やはりコントロールパネルで行う。

 WindowsのGUIを最速表示に設定したいなら、画面上部の「パフォーマンスを優先する」を選択する。すべてのGUI効果をオフにできる。Windows 2000に似たシンプルな外観になるが、快適なスピードを取り戻せる。
いくら何でも味気なさすぎると感じるなら、「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」のチェックボックスだけはオンにするとよい。

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NTT 光 ルーターバージョンアップ

光接続にされてから一度もルーターのバージョンアップをされてない方はバージョンアップがおすすめです。
ご使用ルーターにあわせたバージョンアップ方法が載せられてます。
   こちらから↓
http://flets.com/hikaridenwa/support/router.html

自動でバージョンアップの方法や電話機にてバージョンアップの方法など掲載されてます。


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無線RANがつながらない

● 「急にネットにつながらなくなった」という症状には、二つの原因が考えられます。一つは子機と親機をつなぐ無線部分の障害。もう一つは親機やモデム、プロバイダーをつなぐ有線部分の障害です。

 まずはタスクトレイのアイコンをダブルクリックして接続ソフトを開き(下コラム図B)、親機とつながっているかを確認しましょう。無線の接続が切れているなら、アンテナの角度を変えたり、親機との距離を縮めたりします。
無線の接続に問題がないときは、親機やモデムにつながるケーブルの接続を確認します。また、親機やモデムの電源を入れ直し、親機に登録したIDやパスワードが正しいかどうかをチェックする。
うまくつながらないときは

 設定の最後の段階で親機のボタンを押したとき、エラーが出て設定に失敗することがあります。この場合、子機をなるべく親機に近付け、再設定する。

●使わないときは節電したい! 電源を切っても設定は消えない?

 親機やモデムの電源を切っても、設定は消えません。両者を合わせると10ワット以上の電力を消費しているので、使わないときは電源ケーブルを抜いておけば節電になります。

 電源を切った後にパソコンを使うときは、先に親機とモデムの電源を入れておきましょう。先にパソコンの電源を入れると接続に失敗することがあります。なお、「ひかり電話」や「BBフォン」などのIP電話を使っている人は、モデムの電源を切ると電話ができなくなってしまうので注意。

●隣人の無線LANを使うと犯罪?

 他人の親機を勝手に使って、無線LANに接続されているパソコンのファイルを開いたり、コピーしたりするのは、れっきとした犯罪です。絶対にしないでください。なお、セキュリティ対策がとられていない無線LANを意図せず使っても犯罪には当たりません。

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なぜWindowsは新しいハードを自動認識できるのか?

 Windows 3.1やNT 4.0の時代には,「Windows用」と名の付いた周辺機器であっても,自分のマシンで問題なく動作するかどうかは“バクチ”に近いものだった。
こうしたトラブルの最大の原因は,既にPCに組み込まれているハードと新規導入するハードが,PCの特定のリソースを奪い合うことによる。詳細は後述するが,複数の周辺機器が同じ「割り込み」や「I/Oアドレス」を使おうとして衝突するのだ。これを解決できないと,どちらかの周辺機器の使用をあきらめなくてはならなかった。
プラグ&プレイ機能の登場と対応デバイスの普及により,これらの問題は過去の話となった。それにしても,なぜWindows OSのプラグ&プレイ機能はハードウエアを自動認識して,正常に動作させられるのだろうか。
デバイス・ドライバは,OSとデバイスを結びつける“接着剤”の役目をする。もしOSがデバイスにアクセスしたければ,デバイス・ドライバに対してメッセージを送信する。

 このメッセージをデバイスが理解できる命令に変換して,デバイスを直接動かす(ドライブする)のがデバイス・ドライバの役割である。 Windows 2000/XPマシンに新しいデバイスを組み込んだとき,それを正常に動作させるには,必ず適切なデバイス・ドライバを組み込む必要がある。

プラグ&プレイの基本機能は,(1)デバイスを自動的に識別し,(2)割り込みとI/Oアドレスが競合しないように調整し,(3)適切なデバイス・ドライバをインストールすることである。

プラグ&プレイで,コンフィギュレーション・レジスタが重要な役割を占める。この機能のおかげでBIOSはデバイスの割り込みやI/Oアドレスの競合を調停でき,OSはメーカーID,機種ID,割り込み番号,I/Oアドレスなどのデバイス情報を取得できる。

 ここまで情報がそろえば,あとは適切なデバイス・ドライバを探し出して組み込むだけである。Windows 2000やWindows XPは,各OSの出荷時点(正確には各OSの開発が完了した時点)で市販されていた主な周辺機器のデバイス・ドライバをハードディスク上に保持している。プラグ&プレイ機能は,まずハードディスク上にデバイス・ドライバがあるかどうかを検索する。

Windows 2000/XPより後に発売された周辺機器やマイナーな周辺機器をコンピュータに追加する場合は,ハードディスク上に適切なデバイス・ドライバがないのでユーザー自身が組み込まなければならない。プラグ&プレイ機能が周辺機器のメーカーIDや機種IDに対応したINFファイルをハードディスク上に見付けられなかった場合は,デバイス・ドライバのインストールを支援するウィザードが自動的に起動する。ウィザードの指示に従ってデバイス・ドライバとINFファイルを含んだリムーバブル・メディアをコンピュータに挿入し,保存場所のフォルダを指定すればよい。

デバイス・マネージャを開けば,「割り込みやI/Oアドレスの競合はないか」「ドライバは正しく認識されているか」といった点をチェックできる。 INFファイルの存在もチェックしてみよう。INFファイルがなかったり,破損したりしている場合,正常なINFファイルを入手して再インストールすれば正しくデバイスを認識させられる可能性がある。

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バッテリーを長持ちさせる

バッテリーの残量がまだあるのに、充電していませんか?
一般にいえるのはバッテリー残量がまだある状態で満充電を繰り返すと確実に寿命が縮まります。

これを防ぐには、バッテリーを完全に使い切ってから充電してみましょう。毎回使い切る必要はなく、何度かに一度でOKです。

バッテリーを少しでも長く使いたい――旅行などでは特にそう思います。そこで、省電力機能を活用しましょう。例えば、デジカメなら液晶の表示時間を短くしたり、表示の明るさを暗くしたりすれば消費電力を抑えられます。iPodなら、イコライザー機能を使わないのも有効な方法です。

バッテリーは90パーセントの充電で止めるのが理想の充電方法らしいです。使う側からすればメーカーもそういう充電器を売ればいいように思うけど、それだとバッテリーの売り上げが落ちるから出さないのかも?
寸止め充電はむずかしいから、充電完了までの時間を目安にその手前で充電をやめてしまうのが自己防衛かも。
そんなめんどうなことやってられっか~!って人は記憶から削除してください(笑)

ちなみにパソコンで80パーセントの充電で自動カットしてくれる製品もなかにはあるようです。

レノボ・ジャパンの ThinkPadシリーズは独自のバッテリー管理ソフトを搭載しており、何%まで充電するかを自分で設定することができる。松下電器産業の Let'snoteシリーズも、約80%までしか充電しないエコノミーモードを搭載している。ソニーのVAIOの場合、85%を超えた時点で充電ランプが消える。

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ぶっとびねっと♪(パソコンでラジオ)

●インターネットラジオとは
その名の通りインターネット上で放送するラジオのこと。
略して「ネットラジオ」「ウェブラジオ」「ネトラジ」と言われることもあります。

FM局やAM局など、電波で配信されるラジオ局で個人で番組を作ることは難しいですが、
インターネットラジオなら、自由自在に自分の好きな番組を作って聴いてもらうことができます。
それに、電波を使わずにインターネット上で曲や番組が配信されるので
ラジオを聴くときに必ずと言っていいほど付きまとう「雑音」と戦う必要もなく、また、狭い地域のみならず世界中から番組を聴くところがインターネットラジオの魅力です。

●ぶっとびネット
ぶっとびねっとのインターネットネットラジオ「BUTTOBI-WAVE」では、音声データをストリーミングすることによって放送しています。
ストリーミング : インターネットなどで映像や音声などのデータを受信しながら再生すること。

http://wave.buttobi.net/

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YouTube の検索結果が Blog 形式で表示♪これすごいかも。

永上裕之氏は2008年8月21日、YouTube の検索から1クリックで動画を見れる、「YouTube2.in ~ サクサク動画検索しちゃう」を開始した。

YouTube2.in は YouTube の検索結果が Blog 形式で表示されるサービス。

検索ツールバーに好きなキーワードを入れて検索すると結果が表示され、検索結果のページに埋め込まれた YouTube の再生ボタンを押すとそのままのページで動画を視聴することができる。動画は1ページにつき10個表示される。

また、人気アーティスト、人気アイドル、人気お笑い芸人など、500個近いワードがすでに用意されているため、これらを選択して動画を視聴することも可能だ。
こちらからhttp://youtube2.in/

永上 裕之(えがみ ひろゆき、1986年生 )氏
ブロガー、個人サイト管理人。また、WEBサービスのクリエイターでもある。

福井生まれの福井育ち(現在は千葉在住)、通称えがちゃん(自称「IT業界のえがちゃん」)。粋blog、えがちゃん.net、ウイクリーえがちゃんなどのブログを運営し、画像inなどのWEBアプリをリリースしている。

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ウインドウズ SP3 あれこれ

●Service Pack 3とは何か?
Windows XP Service Pack 3(SP3)は,Windows XPの最後のサービス・パックで,過去にリリースされた数々の修正プログラムや機能強化,さらにこれのみに搭載されるいくつかの新機能が収められている。
●SP3には,SP1とSP2の内容が全て含まれているのか? それとも,SP3の前に,SP1とSP2をインストールしておく必要があるのだろうか?
SP3は累積プログラムなので,Windows XP SP1またはSP2上にインストールすることができる。SP3更新パッケージはWindows XP SP1またはSP2を適用した環境で実行できる。
●どのエディションのWindows XPで,SP3が利用できるのか?
SP3が適用できるのは,Windows XP Home EditionとProfessional Edition,Tablet PC Edition,Media Center Editionである。
●新機能について様々な情報が飛び交っているが,どのような機能が搭載されるのか?
Windows XP Service Pack 3には,大規模な新機能は1つもなく,システムの信頼性とセキュリティを向上させる小規模な新機能が4つ含まれる。報道とは異なり,Microsoftはこのところ,これらの追加機能に関して非常に積極的に情報を発信している。
①Network Access Protectionとの互換性
数年前に発表されたこの機能は,Windows XPマシンがWindows Server 2008のNAP機能と連携することを可能にする。この機能は,Windows VistaのRTMバージョンにも搭載されている。
②プロダクト・キー不要のインストール・オプション
Windows Vistaと同様に,SP3を適用した新しいXPのインストールも,セットアップ中にプロダクト・キーを入力せずに実行できる。
③Kernel Mode Cryptographics Module(カーネル・モード暗号モジュール)
Microsoftによると,「いくつかの異なる暗号アルゴリズムをカプセル化」する新しいカーネル・モジュールのようだ
④ブラック・ホール」ルーター検出アルゴリズム
この機能によって,XPは,ある種のネットワーク・パケットを適切に送信できないネットワーク・ルーターを無視できるようになる。これも,Windows Vistaに搭載されている機能だ。
●そもそも,Microsoftはなぜこのアップデートをリリースするのか? 今は,誰もがWindows Vistaに移行しようとしているのではないのか?
SP2を適用したWindows XPのセキュリティや安定性,信頼性が比較的優れていること,そして後にVistaがリリースされたことを考えると,XP SP3は不必要なアップデートのように思えるかもしれない。しかし,それは決して事実ではない。
既にXPを使用しており,システムのアップデートも定期的に行ってきたという人にとっては,XP SP3のリリースはあまり意味のないことだろう。しかし,将来的にXPの導入を検討している人は,次世代のPCのベースラインとして,このリリースに注目すべきだ。

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パソコンを通販でチョイスするのも悪くない

店頭で入手できるパソコンのほかにも、通信販売を中心にしている通販パソコンメーカーのパソコン、大手メーカーのサイトでスペックを選んで購入する直販モデルのパソコン、敷居は少々高いがスペックを比較的自由に選べるショップブランドのパソコンがある。
通販・直販パソコンに共通する特徴は、スペックを自分である程度選べる「Built to Order(BTO、受注生産方式)」を採用していること。そのため、店頭販売モデルと比べ、不要な機能やソフトを省いて安価にしたり、必要なスペックや機能にお金をかけることで、自分の好みや用途に合ったパソコンに仕立てることができる。パソコンをある程度使いこなせて買い替えを考えている人、2台目のパソコンが欲しいという人には、こうしたコストパフォーマンスの高い通販・直販パソコンがお薦めだ。

通販は大きく分けて3タイプ

①通販パソコンメーカーのモデル
通信販売を中心にしているメーカーで、有名なメーカーとしては、エプソンダイレクト、デル、日本ヒューレット・パッカード(HP)などがある。BTOでスペックを選んで購入するのが一般的。デメリットは、購入前に触れて実機を確認できないことだが、デル、HPなど一部のメーカーは店頭販売にも力を入れていて、大手量販店などで実機に触れることができる。


②国内大手パソコンメーカーの直販モデル

 NEC、ソニー、東芝、パナソニック、富士通は直販モデルを販売するサイトを運営しており、店頭販売モデルをベースにした直販モデルや直販専用モデルを販売している。店頭販売モデルではスペックが物足りない人に向いている。大手量販店の一部では、こうした直販モデルのサンプルを展示し、その場で購入の相談ができるカウンターを設けている店舗もある。

③ショップブランドパソコンのモデル

 自作パソコン用のパーツを販売しているPCパーツショップでは、完成品パソコンを販売していることがある。デザインも自作パソコンそのもの。通販メーカーのパソコンに比べ、最新パーツを素早く採用することが多く、コストパフォーマンスはもっとも高いと言える。しかし、モデル数が多くモデルチェンジも頻繁なため、選ぶ時にはパソコンのパーツに対する知識がある程度必要になってくる。

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東芝、10分で9割充電できる次世代バッテリーをノートPCでデモ

東芝は2008年9月30日、千葉市・幕張メッセで開催中のITエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2008」で、開発中の次世代バッテリーをノートパソコンに搭載し、デモを行った。公開したバッテリーパックはSCiB(Super Charge ion Battery)を使用したもの。

SCiBの特徴は長寿命で、かつ急速に充電できる点。従来のリチウムイオンバッテリーは、充放電を繰り返すことで徐々に電池容量が減るため、2、3 年で交換が必要だった。SCiBは充放電を6000回繰り返しても80%以上の容量を維持できる。また、コンセントに接続後10分程度で9割の充電が完了する。東芝のブースで行われていたデモでは、リチウムイオンバッテリーとSCiBに同時に給電し、SCiBの充電スピードをアピール。

ノートパソコン利用者には朗報、次世代バッテリー、早く商用化されるといいですね。

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